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街の本屋は絶滅危惧種か

本グルメに捧げる秘話と裏ばなし

ええ名前ないかなぁ。(ブックフォーラム本山8)

ひとつ気になることがあります。

二人の名刺が、キクヤ図書販売ではなく、冨士経営株式会社となっているのです。(ま、いいか)

「開店準備から、開店後の運営まですべて指導させていただきます。最初のひと月は人を一人張り付けます」

「費用はどれくらい掛かりますか」

「費用はいただきません。全部、サービスです。無料です」

なんだか、話がうますぎるように思いましたが、ともかく、右も左も分からない本屋の開店準備をすべて教えて貰えるというのは、極めて有り難い話でした。

すべての不安が払拭(ふっしょく)された訳ではありませんが、前に進むことに決めました。

翌日、契約書を渡されました。保証金百万円を預託する旨が書かれています。まあ、そんなものかなと思い受け取りました。

いよいよ不動産業者に電話連絡を取りました。物件は、パールマンション。後で分かったことなのですが、マンションのオーナーが真珠会社の社長でした。(意外と単純な選択の名前です)

賃貸契約は、何の問題もなくスムーズに進みました。

「内装業者も紹介します」田中さんから姫路の織田さんという方を紹介してもらいました。織田さん自身書店を経営した経験の持ち主でした。

「名前はどうされますか」

店の名前です。本山書店、本山書房、本山堂、本山ブックス。

どれも、しっくりきません。なんか、ええ名前ないかなぁ。(続く)

☆本日の最多入荷書籍

「京都寺町三条のホームズ(6)」  望月麻衣 双葉社

新緑のサスペンス-京都寺町三条のホームズ(6) (双葉文庫)

新緑のサスペンス-京都寺町三条のホームズ(6) (双葉文庫)

 

「四月になれば彼女は」 川村元気 文藝春秋 

四月になれば彼女は

四月になれば彼女は

 

「イラスト版話し方を変えると「いいこと」がいっぱい起こる!」 植西聰 三笠書房

「前からも後ろからもキレイがあふれる 美髪のルール」 寺村優太 ディスカヴァー・トゥエンティワン 

 

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