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街の本屋は絶滅危惧種か

本グルメに捧げる秘話と裏ばなし

ひらめいた?いや・・・

会社への往復の電車の中では、文庫本を読んで時間を潰すのが常でした。

その日は、会社へ行く途中で手持ちの文庫本を読み終えてしまい、帰りの電車の中では手持ち無沙汰に車窓の景色をぼんやり眺めていました。「段取り悪いなぁ」と思いながら。

駅に着くと、自宅のマンションとは反対側の北口へ向かいました。北側の岡本商店街にある本屋で翌日の通勤時に電車の中で読む本を捜すためです。それにしても、めんどくさいなあ。「駅は通り抜けができんのやから」

自宅のマンションのある南側に戻るには駅の50メートル東側の踏切を渡らなければなりません。東海道本線京都線が走る複複線のJRは電車の数が結構多く、踏切で長い間待たされることも少なくありません。

「やっぱり、カンカン鳴ってるやないか。駅の南側に本屋があったらええのになぁ」

そのとき頭の中にぽっと小さく灯りが点りました。

「そや、あそこが本屋になったらええんや。そやけど、だれが本屋やるんや」そんな考えも家へ帰ったときは、敢えなく消灯されていました。(続く)

☆本日の最多入荷書籍

「怖いくらい通じるカタカナ英語の法則(重版)ネイティブも認めた画期的発音術」 池谷裕二 講談社 

テイケリーズィ Takeiteasy.(気楽にね)

イゼリナフ?  Isthatenough?(それで足りる?)

やはり、万次郎のほうがいいね、秀逸!

ホッタイモイジルナ Whattimeisitnow?(いま、何時?)

「どんなに体がかたい人でも ベターッと開脚 できるようになるすごい方法」 Eiko サンマーク出版

80万部突破!

「よるのばけもの」  住野よる 双葉社

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「君の膵臓をたべたい」

君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい

 

 と「また、同じ夢を見ていた」 

また、同じ夢を見ていた

また、同じ夢を見ていた

 

に続く 住野よる最新作

「君の膵臓をたべたい」 

君の膵臓をたべたい

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60万部突破 2017年夏映画化決定!!

 

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